凄い顔ぶれのショパンコンクール

皆さん、ピアノにあまり詳しくない方でも、5年に一度開かれるショパンコンクールという、ピアノコンクールでは最高峰の昔からある伝統的なコンクールの名前は耳にされたことがあると思います。コロナの影響で今年開催になり、今、丁度真っただ中です。日本人出場者の名前を見た時、凄い顔ぶれで最初びっくりしました。既に実力、知名度共に高い方が多くいらっしゃるではないですか! 中には、現役医大生で医師とピアニストの両立を目指しているということで数年前、新聞に出ていた沢田さんもいらっしゃいます。外国人の方も素晴らしい方が多いので、凄い水準です。日本人だけでも、甲乙つけ難い!!! 牛田さんと反田さんは共に私もお気に入りのピアニストです。もうこうなったら、順位は関係ありません。誰がトップにたってもおかしくないからです。これほど水準が高いコンクールは初耳です。神様とその運次第ですね。どの方に幸運がふりそそぐのでしょうか。例え、運が無かったとしても、素晴らしい才能の持ち主達ばかりです。コンクールだけで判断してはいけませんよ。あの盲目のピアニスト、辻井さんやフジコ・ヘミングさんも予選落ちしていますから。さてさて、これだけの顔ぶれの演奏をオンラインで聞けるだけでも楽しいです。

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