導入期のピアノ教本は何が良い?

導入期のピアノ教本ですが、昔は、右を向いても左を向いても「バイエル」でした。ちょっと違うピアノ教本を使っていらっしゃる先生は、「メトードローズ」でした。元々「バイエル」は大人向け。「メトードローズ」はフランスの民謡などが入ったフランス人の子供さん向けでした。

私もバイエルで始めました。子供のバイエル、という本もありましたが、(今でもあります。)何故か細かい大人用の楽譜! 親が間違えて購入し、そのまま使っていたようです。まあ、4歳ど大人用の楽譜を使っていたので、バイエルの後、普通に細かい楽譜に入っても違和感なかったと思いますが。。。

しかし、今は、日本の先生方の本やアメリカからの本など、幼児のピアノ導入本がたくさんあります。あり過ぎてどれが良いか迷うくらい! 日本のピアノ教本もアメリカのピアノ教本もとても良く出来ています。おぉぉぉ、こちらもピアノ教本の勉強をしなくては、というくらいです。

しかし、ここでまたまた。。。。フム。とても良く出来ているピアノ導入教本でも、物足りない、とか、もう少しこうしたい、とか出てくるんですね、これが。なので、その補足分としては手書きでワークも含めて書いています。作っている?とも言えますが。

いずれにせよ種類がたくさんあるピアノ導入本、補足を補いながら個人個人に合わせて使用しています!

日野市南平の加藤ピアノ教室

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