ピアノを続けるのは大変? まとめ

こんにちわ。前回まで私事ですが、ピアノを本当に止めたいと思った時期があった事をお話しました。まあ、結果、止めずにいたのですが。(笑)

皆さんに伝えたいのは、プロの方も含めて、ほとんどの人が止めたくなる時期があるという事です。

とある、本まで出している方などは、何回止めたくなったか分からないくらい止めたくなった、と公言しています。つまり、止めたくなる時期があるのは、皆さんだけではないということです。

何度となく訪れるであろう、止めたい症候群をどうにか乗り越えられるか、られないかはある程度皆さん次第でもありますが、そんな時は、なんでも良いのでやってみたい、あるいは、やってみても良いかな、と思う曲などで乗り越えてみてください。

何も専門に進むだけ、あるいは、凄いテクニックを身に付けて難曲を弾きこなすだけが続けることの意義ではありません。一つの曲でも、年齢によって表現力が変わります。

皆さんの人生の中に一色、ピアノで音楽を奏でる、という色を付けたら、その色を出来るだけ濃くなるようにしていきましょう。

何度も同じような事を言ってしまいますが、嫌になる時期があるのは当然。そう思って下さいね。保護者の方もそういう時期は、そっと見守ってあげて下さい。

日野市南平の加藤ピアノ教室

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