クラシック音楽を学ぶ大切さ

今日は、クラシック音楽の大切さについて少しだけお話します。以前にも取り上げたかもしれませんが、再度お話します。当教室では時折、生徒さんの希望によりディズニーやジブリの音楽などをレッスンに入れています。しかし、ある程度クラシック音楽を勉強してから、あるいは、教本と併用して、としています。クラシック音楽というと堅苦しいとか、面白くない、とかのイメージを持つ方もいます。しかし、クラシック音楽は人類の遺産、あるいは宝、と言われています。何百年も親しまれ、クラシック音楽をあえて聞かなくても、何かしら耳にし知っている曲が数多くあるはずです。また、ディズニーやジブリ、あるいはドラマや映画音楽などは基本クラシックの要素がたくさん入っており、作曲した方々はクラシックの作曲法を勉強した方達です。また、ディズニーにもあるいは、映画やアニメの中にもクラシック音楽がたくさん使われています。何が言いたいかと言いますと、色々なジャンルの音楽、ジャンルを超えての音楽を弾くことはとても良いことですが、まずはクラシックを土台とした教材でしっかりと学んで下さい。クラシック音楽で学んでおけば、色々な曲も弾けるようになる、ということですよ。人類の財産を大切に!

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